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東演俳優連名&プロフィール劇団への地図
   
1913年8月23日 東京に生まれる
   
  40年3月 京都大学文学部哲学科(美学専攻)卒業
   
  45年 劇団東京芸術劇場(久保栄、滝沢修、薄田研二等)の第一回公演
「人形の家」(イプセン)の演出助手として、土方与志に師事、新劇界に第一歩を印する。
   
  48年4月 第一次劇団民衆芸術劇場の創立、(岡倉志朗、滝沢修、宇野重吉等)と同時に文芸部員となり、
「巧と恋」(シラー)
「破戒」(島崎藤村)
「山脈」(木下順二)
等の企画を担当
  49年7月 第一次民芸解散と同時に離団、ぶどうの会(山本安英)、岡倉志朗、木下順二、等)の講師としてチェーホフ研究講座を持つ
  52年4月 瓜生忠夫と共に、新演劇研究所を創立
  53年 「真空地帯」(野間宏原作、鈴木政男脚色)の演出により1953年度毎日新聞演劇賞を受賞
  53年〜58年 この間、同研究所にて演出せるもの
「結末のない話」(チェーホフ原作、下村正夫脚色)
「真空地帯」・「検察官」(ゴーゴリ作)・「サークル物語」(鈴木政男)「どん底」(ゴーリキイ)「Haben」(ユリウス・ハイ)
  
  59年1月 新演劇研究所解散後、演出家、八田元夫と、東京演劇ゼミナールを創立、現在に至る
同ゼミナールにて演出せるもの
「煙草の害について」(チェーホフ)
「家庭争議」(チェーホフ・脚色)
「謎の性格」 (チェーホフ・脚色)
「幸福な男」(チェーホフ・脚色)
「感謝する人」(チェーホフ・脚色)
「結婚披露宴」(チェーホフ)
「熊 」(チェーホフ)
「白鳥の歌」(チェーホフ)
この間も舞台芸術学院の講師でもある
  著作

「新劇」岩波新書
「結末のない話」(チェーホフ原作・脚色)
「チェーホフヴォードビル集」 (チェーホフ初期の短篇より脚色せるもの張った元夫と共著)
「どこかの国に似た話」( 同上 )
「サークル演劇の進めかた」(岡倉志朗、八田元夫共著)

         
1903年
  (11月13日)
東京に生まれる
  26年 東京大学文学部美学科卒業
  26年5月 処女演出高田保作「公園の午后」(研劇協会)
  26年9月 小山内薫に師事
「劇と評論」同人として「新聞鳴動」を第一作として28年までに戯曲数篇を発表す
         
  31年 プロレタリア戯曲研究会同人
  32年〜35年 新築地劇団文芸部演出担当「真夏の夜の夢」(東京演劇集団)「検察官」「天佑丸」「タルチェフ」「妻恋行」外数演出
         
  36年 井上正夫演劇道場、中野実作「武器なき人々」演出
         
  37年 和田勝一作「陸を往く船」以下「どん底」「浮標」外数演出
         
  39年 新生新派演出担当
  40年 猿之助劇団演出担当
  44年 三好十郎「獅子」ほか数出演
  45年 演出研究所創立
  46年 村山和義と新協劇団再建
「太陽のない街」「土」の演出担当
         
  53年 演出研究所第一回公演「歴程」演出
  54年 オケシー作「ベッドタイムストーリー」演出
  55年 「土」演出
  56年 外遊、イタリア、フランス、チェコスロバキヤ、
ルーマニア、ハンガリー、ソ連、蒙古、
中国、北朝鮮
         
  56年 「火の柱」演出
  57年 「いとしい恋人たち」演出
  58年 新協劇団「破戒」演出
  59年 下村正夫と東京演劇ゼミナール創立
  60年 「チェーホフ」短篇の中から
「長い舌」「コーラスガール」「外交家」演出
         
  61年 「雄年とお嬢さん」「アニュータ」演出
  62年 自作自演出「まだ今日のほうが!」「イワンマトベーイッチ」「記念祭」演出
           
  著作  「演出作業」「新しい俳優の創造」他