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劇団東演No.117
『黄昏のメルヘン』
PIC公演vol.1

東演パラータ
2001年12月1日〜12月9日
     
 

カーソルを当てると裏になります
 
 
大正14年冬の夜,まんまるのお月様のしたで守と桃子は出会う。
守14歳,桃子13歳。互いに貧しくはあるが,清廉な二人である。
「僕は将来,詩人か小説家になるつもりです」
「私,お月様とお友達になりたいから,人のこと疑ったりしないの」

寓話的な叙情あふれる物語は,二人の純愛の歩みを描きながら,人間の本心に鋭く切り込み,心の襞を丁寧に開いても見せます。
無頼派の小説家・博多や実直な仕立屋の親方など,二人を取り巻く個性的な人々が繰り広げる“大人のメルヘン”・・・。
 

『楽園終着駅』(作・近石泰子/紀伊国屋サザンシアター)で2000年度東京労演賞を受賞した,
演出・越光照文×劇団東演のコンビが
今度は東演パラータという濃密な空間に匂い立つ矢代文学の世界を鮮やかに甦えらせます!
 
 
 
 
 
  作
  美術
  音響
  宣伝美術
  
矢代静一
佐藤朋有子
高塩顕
小嶋乃州江
演出
照明
舞台監督
企画
制作
越光照文
桜井真澄
山田和彦
PIC委員会
高橋俊也
 
 
 
 
 
 
近石真介
豊泉由樹緒
土方優人
土橋隆弘
南保大樹
奥山浩
白岩知明
星野真広
毛利弘道
 
酒田真弓
河野あや子
山縣よう子
山廼邉広美
古田美奈子
小平有希
(一部Wキャスト)