東演HP>>第137回公演 『つがいのエプロン』 >公演情報

劇団東演第137回公演
『つがいのエプロン』


作/堀江 安夫
演出/
原田 一樹 

2011年
12月2日(金)〜14日(水)  
東演パラータ 
(下北沢駅南口より徒歩約12分)

 

   


考古学者の生方泰は妻の笙子と二人暮し。郷土資料博物館の館長を退職したあとも、講演や後進の指導などで各地を飛び回る毎日が続いている。世事にまったく疎い、いわば「学者バカ」の泰であったから、電球ひとつ取り替えることも出来ず、自ずと家のなかのことは妻の笙子が一切を取り仕切って来た。

とある日の夜。講演旅行から帰ったばかりの泰は、狼狽しながら知り合いに電話をかけまくっていた。妻の笙子の姿がないのである。今までこんなことは無かっただけに、その狼狽振りは尋常ではない。

途方にくれていると、何事かと心配してやって来たのは隣の岡部夫人、町内の拡声器である。悩ましいパジャマ姿で上がり込み勝手にお茶なども入れ、根掘り葉掘り事情を聞き出そうとする。

そこへあたふたとやって来た隣町に住んでいる娘夫婦は、岡部夫人のそんなあられもない姿と、父親の落ち着かない様子を目のあたりにして「何があったの?浮気でもしたの?」と娘の追求はさらに厳しさを増す。旅行カバンもないし、果ては机の引き出しから離婚届けの書類も見つかり、てんやわんやの大騒動となる。そんな時に、玄関の開く音・・・。

「ただいま、遅くなって御免なさい・・・」と笙子の声が聞こえて来た・・・。     


   
 
生方泰 (一線を退いた考古学者)
豊泉由樹緒
生方笙子 (泰の妻)
山田珠真子
大伴あかね (娘)
古田美奈子
大伴純一 (あかねの夫)
奥山浩
岡部夫人 (隣家の主婦)
和泉れい子
玉造峰子 (ひまわりクリニック院長)
小池友理香
牧田恵 (看護師)
小川由樹枝
   

 
 
 
堀江安夫  
 
演出
原田一樹  
 
美術
西村有加  
 
照明
鵜飼 守  
 
音響
高橋清志  
 
衣裳
五十嵐博子  
 
宣伝美術
大下詠子  
 
舞台監督
古舘裕司  
 
制作
横川 功  
   

 
 

        12月2日(金)〜14日(水)  下北沢東演パラータ (下北沢駅南口より徒歩約12分)
 
2日
(金)
3日
(土)
4日
(日)
5日
(月)
6日
(火)
7日
(水)
8日
(木)
9日
(金)
10日
(土)
11日
(日)
12日
(月)
13日
(火)
14日
(水)
14:00
       
19:00
             
 

 
         
 
     
 3,700円
   2,500円 (学生証提示)
   3,500円 (65才以上)
 
11,100円
 *劇団のみ取り扱い
大変お得なチケットです。
3名様の代金で4名様が観劇できます。
全て税込み[全自由席]
 
  
  劇団東演 お問い合せ
  TEL 03−3419−2871   FAX 03−3414−4753
  Mail: info@t-toen.com
 
  《メールor電話orFAXで簡単ご予約!》

  ◎チケットは上記電話番号にて月曜〜土曜10:00〜18:00承ります。  

   また,FAXやメールでご予約の方は,下記の項目をお送りくださいませ。 受信確認後,おって回答させていただきます。

      @氏名  A住所  B電話番号  Cご希望の日時  D券種  E枚数
   
 
「つがいのエプロン」チラシ表面
 
「つがいのエプロン」チラシ裏面