東演HP>>第157回公演 『獅子の見た夢―戦禍に生きた演劇人たち』 >公演情報

劇団東演第157回公演
『獅子の見た夢
―戦禍に生きた演劇人たち』


原作/堀川惠子
「戦禍に生きた演劇人たち」(講談社文庫より)
脚本/シライケイタ
演出/松本祐子

2019年
11月16日(土)〜11月28日(木)  
東演パラータ 
下北沢駅より徒歩15分
(開演40分前より送迎者あり)

 

   


 戦争一色のなか、自由を奪われ、検束の危険を冒しながら、それでも芝居をやり続けようとした新劇人たち。
 劇作家・三好十郎、俳優・丸山定夫、演出家・八田元夫らが炎のように向かった先は…。

 

1945年(昭和20年)8月下旬、
八田元夫は世田谷・赤堤の三好十郎宅に
広島からやっとの思いでたどり着いた。
大事に抱えてきた風呂敷包みの中には丸山定夫の骨壺があった。

あの惨劇からまだ三週間もたっていない。
挨拶もそこそこに骨壺を前に、
二人は言葉少なに稀代の名優を偲び、まずい酒を酌み交わす。

突如男の声が割って入ってくると、
時は前年(昭和19年)の秋にさかのぼる。
丸山定夫はしきりに八田元夫を「苦楽座」の演出家として、
一緒に芝居をやろうと土下座までして説得をする。
しかし数年前検挙投獄されて以来、演出家登録は取り消されていて、鑑札が無ければ演劇活動は出来ないのだ。
それでも丸山定夫は諦めない…。

一方、戦局がますます厳しくなるなか、
苦楽座も大政翼賛会・日本移動演劇連盟に参加しない限り芝居を続けられない状況に追い込まれていた。
せっかく創りあげてきた芝居もこのままでは上演できない…。

「僕は芝居がしたい、したいんです」
「それしかお芝居やれる手段がないんですよね?」

やがて皆の心は一つとなって、広島へと向かうのだった…。


   
 
   
豊泉由樹緒
   
能登剛
   
南保大樹
   
奥山浩
   
星野真広

 
清川翔三

 
木野雄大

 
椎名啓介

 
藤牧健太郎

 

 
古田美奈子
 
大川綾香
 
中花子
 
三森伸子
 

 

 
瀬戸さおり(ワタナベエンターテインメント)

 

 

 
   

 
 
 
原作
  堀川惠子「戦禍に生きた演劇人たち」
(講談社文庫より)
 
 
脚本
シライケイタ  
 
演出
松本祐子  
 
美術
石井強司  
 
照明
中島俊嗣  
 
音響
山北史郎  
 
衣裳
有島由生  
 
お神楽指導
おかめ会・社中  
 
宣伝美術
早川さよ子[栗八商店]  
 
   
 
舞台監督
相川 聡  
 
制作
横川 功  
   

 
 

        11月16日(土)〜11月28日(木)  東演パラータ(下北沢)
 
11/16日
(土)
17日
(日)
18日
(月)
19日
(火)
20日
(水)
21日
(木)
22日
(金)
23日
(土)
24日
(日)
25日
(月)
26日
(火)
27日
(水)
28日
(木)
14:00
           
15:00
                       
19:00
             
お席状況
 

 

未就学児入場不可 ※客席開場は開演の30分前
★24日 終演後アフタートークあり

○=販売中 △=残席わずか ×=前売券完売(10月3日現在)

 
        
 
     
一般
 4,500円
シニア
   4,000円 (65歳以上)
U25
   2,500円 (25歳以下)*劇団のみ取り扱い、当日年齢確認
 
13,500円
 *劇団のみ取り扱い
大変お得なチケットです。
3名様の代金で4名様が観劇できます。
全て税込み[全自由席]
 
  お問い合せは…
  TEL 03−3419−2871   FAX 03−3414−4753
  Mail: インフォアットマークティーハイフントーエンドットコム
 
  《メールor電話orFAXで簡単ご予約!》

  ◎チケットは上記電話番号にて月曜〜土曜10:00〜18:00承ります。  

   また,FAXやメールでご予約の方は,下記の項目をお送りくださいませ。 受信確認後,おって回答させていただきます。

      @氏名  A住所  B電話番号  Cご希望の日時  D券種  E枚数
   
 

●オンラインチケット予約●

◇10月6日(日)23:59まで先行特割にて販売中(一般券のみ)◇
    4,500円→3,800円

劇団東演チケットセンター http://www.cnplayguide.com/t-toen/ (※別途手数料が発生します。ご承知の上、ご利用願います。)

   
 

獅子の見た夢チラシ表面
獅子の見た夢チラシ裏面