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   写真帳《その5》─ニジニ・ノブゴロド〔ゴーリキー編〕

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若き日のゴーリキー

 


少年ゴーリキーの像

少年時代の家の脇にあります。

 

少年時代の家
ゴーリキーは祖父母の家で育てられたそうです。現在も当時の面影を残したまま一般公開されています。

 


少年時代の家の居間
祖父母をはじめとする家族の写真が飾られています。

 

ペチカ
食堂の脇にしつらえられたペチカでは
煮炊きにも使われ,
夜はベッド代わりにも使われたそうです。
手前下方の木桶の中に小枝の束が見えますが,
少年ゴーリキーが悪いことをすると,
おじいさんはこのような束で何度も
ゴーリキーのお尻をぶったそうです。
厳しいおじいさんには反抗的だったゴーリキーも,
優しいおばあさんにはなついていたということです。
ゴーリキー博物館
小説家として世界にその名をはせたゴーリキーが
ニジニ・ノブゴロド市で最後に住んでいたとされるアパートは,
ゴーリキー博物館として公開されています。
食堂
ロシア各地は言うに及ばず,
世界各地から来客の絶えなかったゴーリキー家の食卓は,
一度に14人も座れるほどの大きさでした。
ここで多くの著名人たちがゴーリキーのもてなしを受けたそうです。

 


私たちも……

現代演劇の父スタニスラフスキーも座ったと言われる椅子に腰掛け,記念撮影。

つり棚
ゴーリキーの書斎,ゴーリキーの机の左側の壁にしつらえられています。
棚の上にはスタニスラフスキーからの贈り物(?)が飾られています。

 

書斎の一角で
実はこの博物館に私たちは二度訪れました。
一度目はニジニ入りした日,
二度目は『どん底』の公演を終えた翌日です。
二度目は博物館の館長からのご招待を受けての来訪だったせいか,
一度目には許されなかった書斎の奥まで通して頂き,
劇団員たちは思い思いに記念撮影をすることができました。
(写真左から森下,能登,南保)
来訪帳への記帳
二度目のゴーリキー博物館,記念撮影の後は,一人ずつ記帳をしました。
ロシア語で記帳している真剣な面持ちの佐藤氏の後ろ,
くすぐろうとしているのはアンナ役のイリーナさん。

 


東演のツアーメンバー+イリーナさんによる寄せ書き

ゴーリキー博物館にいらっしゃることがあったら覗いてみてください。

 


『どん底』のモデルとなったホテル

かつては一時に数百人が宿泊していたというこの安宿に,ゴーリキーは通い詰めて取材をし,『どん底』を書き上げたといわれています。
現在はいくつかの会社のオフィスビルとなっているようです。

 

地下室の穴倉から…
“『どん底』ホテル”地下室の階段に,
地上の扉から外の明かりが射し込んでいる。
 
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